令和2年4月1日以降に開始する共同研究における間接経費を30%に改正します。詳しくはこちら

 

鳥取大学では、民間企業等との共同研究・受託研究を積極的に推進しています。本学の研究にご興味のある方は是非、研究推進機構にご連絡下さい。

共同研究の受入までの流れ図

研究経費について

ご負担頂く研究経費は直接経費、間接経費、及び研究料(研究員を派遣される場合のみ)となります。原則として契約書締結後、30日以内に納付して頂きます。また研究期間が複数年になる場合には分割納付が可能となります。

  • 直接経費
    研究の遂行上、直接必要となる経費
  • 間接経費
    研究遂行に関連し、直接経費以外の必要な経費
    ※共同研究:直接経費の30%相当、受託研究:直接経費の30%相当
  • 研 究 料
    共同研究において研究員を派遣される場合の受入費用
    ※1名につき年額40万円に消費税相当額を加算した額

各種様式

共同研究に関するもの

共同研究Q&A

  • Q 鳥取大学との共同研究は初めてなので、どのような結果がでるか不安です。
  • Aまずは、技術相談を通じてコーディネータと調整されることをお勧めします。
  • Q共同研究はどれくらいの費用がかかるのでしょうか?
  • A研究内容により金額は異なりますが、平均178万円(平成29年度実績)となっています。また、内容によっては20万円程度の共同研究もあります。
  • Q大学との共同研究は時間がかかると聞きますが?
  • A申込書の提出から若干の時間を要しますが、本学では共同研究経費が納入されれば、研究をスタートできる体制を整えています。また、複数年の共同研究契約も可能であり、じっくりと研究することもできます。
  • Q直接経費が30万円未満の少額な共同研究の場合、間接経費9万円を負担することになりますか?
  • A例えば、共同研究における本学側の研究のほとんどが頭脳労働であるなど直接経費が少額になる場合も考えられます。そのような場合でも、受入・執行管理、契約業務事務 、研究環境整備等に費用がかかるため間接経費9万円を負担していただくものです。