希少・難治性疾患医薬品研究開発推進と研究開発型拠点形成を目指した組織整備
ミッション2 取組2 では、第4期中期目標期間において、「希少・難治性疾患医薬品研究開発推進と研究開発型拠点形成を目指した組織整備」を行います。
令和2、3年度で実施した「バイオ創薬を対象とする次世代研究支援事業(戦略的研究支援事業)」で構築した医薬品研究開発基盤(戦略的研究費配分と研究開発支援体制)を実装し、橋渡し研究を推進します。
また、令和4年度からも「次世代研究支援事業(戦略的研究支援事業)(テーマ:創薬・バイオマーカー・創薬基盤技術)」を発展的に継続し、事業成果をミッション2 取組2 へステージアップさせます。
❶研究開発推進:学内外の専門家の介入
研究開発伴奏支援(プロジェクトチーム形成、研究計画立案、開発/薬事戦略策定、外部資金獲得)
産学連携支援(知財戦略、共同研究、導出交渉)
❷戦略的研究費配分(非公募):研究開発ステージ、新規性、リスク等を評価
ミッション2 取組2
次世代研究支援事業(戦略的研究支援事業)
※研究費配分しないシーズについても、プロジェクトチームを形成し、「①研究開発推進」支援を実施
❸拠点化への基盤整備
重点研究領域プロジェクトをR&Dハブに集約し、プロジェクトごとに基礎、臨床、学内外のレギュラトリーサイエンス専門家で研究開発推進組織を形成し、拠点化を目指す
各プロジェクトに研究費を配分してプロジェクトを推進するとともに、自立に向けた戦略を立案
医薬品
細胞治療
バイオマーカー
体外用診断薬
創薬基盤技術(DDSなど)
ミッション2取組2 | ・臨床的な重要度が高く、 研究開発を加速する 価値があるシーズ ・根拠となる一定程度の データを有するシーズ |
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次世代研究支援事業 (戦略的研究支援事業) |
・ 新規標的・研究領域を開拓する チャレンジングなシーズ (早期探索的研究開発シーズ) |
対象シーズは、研究推進機構先進医療研究センターにシーズ登録しているシーズより、以下の評価基準を基に選定します。
以下の基準をもとにシーズの選定と研究費配分額を決定します
対象疾患のunmet medical needsの高さ
標的の新規性
標的の妥当性
データの再現性
TPP(Target Product Profile)の具体性
競合の有無
知財取得の見込み
シーズ登録ページの「シーズ登録シート」に必要事項を記載し、メールで提出してください。
「シーズ登録ページ」
先進医療研究センター長
臨床系教員(1名)
基礎系教員(1名)
知財担当者(教員1名)
産官学連携コーディネーター(創薬担当1名)
ミッション2 担当教員
お問い合わせ先
研究推進機構 先進医療研究センター
URA教授 遠藤 佑輔
Email:senshin@ml.med.tottori-u.ac.jp
TEL:0859-38-7613