過去の開催情報(2013年度~2020年度)

2022年度

【デジタルPCRセミナー】
必見!これからの新定番へ!デジタルPCRの強みを活かした分析・解析のご紹介

日時2022年8月30日 (火)  17:00~18:00
開催方法Zoom(ウェブ会議システム)
対象学内者
申込(受付終了しました)
内容このたび、QIAGENによるデジタルPCR Webセミナーが開催されます。
デジタルPCRの原理・基本のほか、ウイルスや微生物の検出などをご紹介いただきます。既にデジタルPCRを利用されている方だけでなく、デジタルPCRに興味をお持ちの方、研究費申請の参考にしたい方など、ぜひご参加ください。
セミナー内容:デジタルPCRの原理、アプリケーション例の紹介 (ウイルス・微生物ターゲット検出、コピー数多型解析など)
セミナー資料(学内限定公開)
ちらし

【新規導入説明会】液体クロマトグラフ質量分析装置(LC-MS/MS)利用説明会

日時2022年7月8日 (金)  10:00~16:30頃
開催方法対面とオンライン(Microsoft Teams) のハイブリッド形式

現地開催場所:鳥取大学 (鳥取キャンパス) ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー (VBL) 棟 2102室
(〒680-8550 鳥取市湖山町南4-101)
※新型コロナウイルス感染拡大予防のため、
 現地でのご参加は各機関 (学内の場合は研究室) 1名までとさせていただきます。
※申し込み多数の場合は現地での参加人数を調整する場合がありますので予めご了承ください。
対象学内者、学外利用者
申込申込フォームより2022年7月7日 (木)までにお申込みください。
録画した動画の視聴を希望される方もこちらからお申込みください。
内容鳥取大学 研究推進機構 研究基盤センターに「液体クロマトグラフ質量分析装置 (LC-MS/MS)」が導入されました。今回の説明会では日本ウォーターズより講師をお招きし、どのような分析が可能なのか、どのような解析が可能なのかについてアプリケーション例を中心にご紹介いただきます。
学内外どなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。

【導入機器】
トリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析計 (Waters Xevo TQ-S Micro)
四重極-飛行時間型液体クロマトグラフ質量分析計 (Waters Xevo G2-XS Q-Tof)

(第1部)
10時~ LC-MSの概要について
11時~ トリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析計について
(第2部)
13時~ 四重極-飛行時間型液体クロマトグラフ質量分析計について
14時~ データ解析用ソフトウェア (Progenesis QI、UNIFI) について
15時30分~ 質疑応答

【新規導入説明会】SpectraMax iD5マルチモードマイクロプレートリーダー 操作説明会

日時2022年6月15日 (水)  13:30~15:00
開催方法Zoom(ウェブ会議システム)
対象学内者
申込事前申し込み不要、メールに記載されたURLへアクセスして下さい
内容研究推進機構研究基盤センターでは昨年度末、学長経費によりSpectraMax iD5マルチモードマイクロプレートリーダー(MolecularDevices社製)が導入されました。
これに伴い、操作説明会をwebにて開催致します。今後ご利用予定の方など、是非ご参加下さい。

2021年度

【デジタルPCRセミナー】
最新のデジタルPCRシステムによる多彩な分析アプリケーション

日時2021年9月28日 (火)  17:00~18:00
開催方法Zoom(ウェブ会議システム)
対象学内者
申込(受付終了しました)
内容このたび、QIAGENによるデジタルPCR Webセミナーが開催されます。
デジタルPCRで何ができるのか、幅広くご紹介いただきます。既にデジタルPCRを利用されている方だけでなく、デジタルPCRに興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
セミナー内容:各種アプリケーションの紹介 (希少突然変異検出、コピー数多型解析、遺伝子発現解析、環境DNA分析など)
ちらし

【新規導入説明会】4150 TapeStationシステム 操作説明会

日時2021年9月22日 (水)  13:30~14:30
場所研究支援棟B 2階 セミナー室(米子キャンパス)
対象学内者
申込参加希望の方は、当日、直接会場へお越しください。事前のお申し込みは不要です。
主催鳥取大学 研究推進機構研究基盤センター
内容このたび研究推進機構では、学長経費の採択により、バイオアナライザの後継として全自動電気泳動装置 4150 TapeStationを導入することとなりました。
今までご利用になられていた方、また今後ご利用の予定がある方など、ご興味をお持ちの方は是非ご参加ください。
【Agilent 4150 TapeStaionシステム】
DNA および RNA サンプルの品質管理(QC)に適した全自動* 電気泳動システムです。
 *サンプルのロード、電気泳動、分析まで
装置、専用のScreenTapeと試薬を使用することにより、高い精度と正確な分析評価を得ることが可能です。
次世代シークエンシング (NGS)、マイクロアレイ、qRT-PCR などでご利用いただけます。
  • 専用のScreenTapと試薬を使用、1ランあたり16サンプルまで解析可能
  • DNA および RNA サンプル品質管理(QC)が可能:Genomic DNA、Cell-free DNAおよび RNA 分析用ScreenTapeをラインナップ
  • 1~2分/1サンプル、16サンプルでも 20分程度で分析 (※分析時間はAssayにより異なります)
  • RIN (RNA Integrity Number equivalent) および DIN (DNA Integrity Number) を自動算出