お知らせ

2018.11.14より、フリーザーの電源を切っています。利用希望の方は事前(1週間)にアイソトープ管理部門(米子地区) 内線6459にご連絡ください。フリーザーが故障した等の緊急時には、研究支援棟B(遺伝子管理部門/機器運用部門)のフリーザーで一時預かりが可能ですので、内線6472にご相談ください。

研究基盤センターでは、ディープフリーザー2台による臨床検体及び基礎研究試料の冷凍保存支援を、研究支援棟A(米子地区放射線施設)1階で行います。ディープフリーザーは自家発電回路に接続し、緊急時への備えとしてSECOM監視装置で管理します。

保存対象のサンプル

臨床検体および基礎研究試料

受け入れ可能な検体

  • -80℃の冷凍保存が可能なサンプルであること
  • 遺伝子組換え生物資源に該当しないか、P1またはP2レベルであること
  • 預け入れるサンプルが、指定のフリーズボックス(2.0ml/1.5ml用91本入 W 135mm × D 135mm × H 53mm)に収容可能な大きさであること
  • 病原性・感染性のあるサンプルについては、専門家等の意見を聴取し受託の可否を判断します。

保管の概要

  • 保管期間は4月を始期とする1年間を単位としますが、年度途中の預け入れおよび引き取りには随時対応します。
  • ディープフリーザーへのサンプルの入庫、ディープフリーザーからのサンプルの出庫はセンター職員が行い、利用者本人が直接サンプルを出し入れすることはありません。
  • 預け入れにあたっては検体冷凍保存支援利用申込書により申し込みを行ってください。
  • 最長保管期間は3年間とします。期限の3カ月前にセンターより通知しますので、預け入れたサンプルは期限内に引き取ってください。なお、期限から1ヵ月過ぎても放置されているサンプルは、処分します。保存期間の延長については、期限が来る前に再度利用申し込みを行い、センターがこれを承認した時は延長可能とします。
  • 保管容器は-80℃用のものを使用してください。それ以外の容器を用いたサンプルの気化等による欠失については、保証いたしません。
  • 検体保管には、センターが提供するフリーズボックスを買い取るか、所定のサイズのものを利用者が準備してください。
  • 管理ID番号を印字した専用シールをセンターが発行しますので、利用者はフリーズボックス蓋表面と本体横に貼ってください。

利用料

  • 利用料は、1フリーズボックスあたり200円/月とし、利用翌月に利用負担金として清算処理をします(ただし、3月分は年度内に清算しますので、ご留意ください)。
  • 月の途中で預け入れまたは引き取りをされる場合は、1ヶ月を30日として日割り請求します。
    預け入れ日または引き取り日も、利用日として扱います。
       計算式 請求金額 = 月額料金200円 ÷ 30日 × 利用日数
       (例)4月から委託し、7月11日に引き取りをする場合の7月分利用料
          200(円)÷ 30(日)× 11日間 ≒ 73.3円  73円(1円未満切り捨て)

利用申し込みから、サンプルの預け入れまでの流れ

  1. サンプル預け入れについてご不明な点がある時は、アイソトープ管理部門(米子地区)まで電話またはメールにてお問い合わせください。
  2. 研究推進機構研究基盤センターHPより、検体冷凍保存支援利用申込書をダウンロードしてください。
  3. 申込書に必要事項を入力し、生命機能研究支援センターへメール送信してください。
     ※ 申込書は、1フリーズボックスに1枚必要です。
  4. で申込書の内容確認後、メールで返信します。この時、預け入れ日時も併せて連絡します。
     (内容確認時に追加情報をお聞きすることがありますので、ご協力ください。)
  5. アイソトープ管理部門管理室で、フリーズボックスと管理ID番号シールを受け取ってください。
     ※ 9時~15時の間にお越しください。
  6. サンプルの預け入れ準備をしてください。
    • サンプルボックス内のサンプル数を確認し、申込書の記載内容に相違ないことを確認
    • 管理ID番号シールの内1枚はフリーズボックスの蓋表面、もう1枚はフリーズボックス本体の横に貼付し、申込書の管理ID番号と相違ないことを確認
  7. サンプルの預け入れ:研究支援棟A(2階)RI受付にサンプルと申込書を持参してください。
    • センターまでの移送は、利用者の責任において管理してください。
    • 移送に用いる器材(保冷庫等)が必要な場合は、センターへお問い合わせください。
  8. フリーザーへの入庫:サンプルが到着後、センター職員は直ちにディープフリーザーに保存します。
  9. 検体の引き取りをされる時は、事前にセンターにメール連絡して日時(平日 9時~15時の間)を調整の上、引き取りをしてください。
    • ディープフリーザーからの出庫はセンター職員が行います。
    • フリーザーから取り出したサンプルを保存する容器は、利用者が準備してください。
    • 保存容器や移送に用いる器材が必要な場合は、センターへお問い合わせください。

問い合わせ先

研究基盤センターアイソトープ管理部門(米子地区)
電話 0859-38-6459
内線(米子)6459
E-mail: isotope[at]ml.med.tottori-u.ac.jp([at]は@に読み替え)