平素よりフローサイトメトリーをご利用頂き、ありがとうございます。
最近のフローサイトメーターの稼働率等を踏まえ、フローサイトメトリーに関しての支援・管理体制を
2021年4月(令和3年度)から以下の通り変更していくことといたしました。
利用者のみなさまには何卒ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。


1. FLowJo ドングルの無償貸し出しについて

この度、FlowJoのUSB版ライセンス(ドングル)を導⼊し、研究室等で広く活⽤していただく態勢を整えました。
貸出は、予約システムを介して申請していただき、連続貸出期間を7⽇以内とします。
2021年4⽉から開始します。
なお、研究基盤センター内設置のPCでの利⽤は現⾏通り継続します。


2. フローサイトメトリーの定期メンテナンス日の設定について

フローサイトメトリー(MoFlo, Fortessa, Gallios)の測定・解析等の精度を⼀定に保つ⽬的から、
毎⽉第2⽉曜⽇と第4⽉曜⽇を定期メンテナンス⽇といたします。
メンテナンス実施⽇は,原則としてフローサイトメトリー室の全ての機器の利⽤はできません。
2021年4⽉12⽇より実施いたします。


3. 技術認定講習内容の変更について

セルアナライザーの新規利⽤者は、事前に技術認定講習を受講していただきますが、従来2回の受講を1回に変更します。
また、受講内容を
 1)実際のサンプルを⽤いた講習
 2)基本操作のみを習得する簡易型講習
の2パターンからひとつを選択できるようにします。
2021年4⽉から実施いたします。希望者はセンター登録完了後、管理者まで連絡し、⽇程調整の上実施してください。
なお、技術認定講習に関する詳細は下表並びに下記URLを参照してください。

表:R3年4月からのフローサイトメーターの技術認定講習について

機種種別 受講必要回数 同時受講可能人数 料金
セルアナライザー
 (Fortessa, Gallios)
1回
 (ただしR3年度より
受講内容の選択が可能)
2名
 (同一グループ内2名まで)
講習の所⽤時間に応じた
受託解析料⾦を適⽤
 (パターン2)の基本操作のみの受講は1時間)
セルソーター
 (MoFlo)
1回(2日間) 2名
 (同一グループ内2名まで)
技術認定講習費⽤
 30,000円/2⽇間講習

詳細URL(学内専⽤)


4. セルソーター・セルアナライザーの設置場所の変更について

令和3年度内にセルソーター(BD社製 FACS Aria Fusion*1)が研究基盤センター(⽶⼦)に新規導⼊されることより、
秋頃を⽬安に以下の通り、各機器の設置場所を変更する予定です。

  • ⽶⼦のフローサイトメトリー室には、セルソーター2台(現有MoFloおよび新規導⼊機種*1)を設置します。
  • セルアナライザー(Fortessa)は、研究⽀援棟Bの別室(検討中)に移動します。
  • セルアナライザー(Gallios)は、令和3年度早期(4⽉~5⽉を⽬処)に
    研究基盤センター(⿃取地区、VBL棟)へ移設します。
    なお、⽶⼦地区のGallios利⽤者は同機種がとっとりバイオフロンティア内に設置していますのでご利⽤ください。
    とっとりバイオフロンティアの利⽤・申請⽅法は以下リンク先を参照してください。
    とっとりバイオフロンティア「施設利⽤」ページ

*1 2021年3⽉22⽇現在の導⼊予定機種

問い合わせ先

鳥取大学 研究推進機構 研究基盤センター
フローサイトメトリー専用窓口
E-mail:fcm[at]ml.orip.tottori-u.ac.jp ([at]は@に読み替え)
または担当(中山、E-mail:yujin[at]tottori-u.ac.jp)まで